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転送量制限 | レンタルサーバーを選ぶポイント
転送量の制限もチェックしておきたいポイントです。
Webサイトにアクセスがあると、そのページを構成するテキストや画像などのデータが、閲覧者のブラウザへと転送されます。このデータの量を 「転送量」 といいます。もっと簡単にいうと 「Webサイトの容量 × 表示回数」 ということになります。
多くのレンタルサーバーでは、転送量が一定量を超えると追加料金が発生します。これは予防的な措置ですが、サーバーを共用している一部のサイトに極端に多いアクセスがあると、共用しているその他のユーザーに悪影響を及ぼす場合があるためです。
転送量の制限については、 「上限5GB/月」 などと制限を設けて明記してあるか、 「転送量無制限」 と明記してあるかのどちらかです。
音楽や映像など大容量のデータを扱ったり、1日に何千人以上という大量のアクセスがあるサイトでない限り、設定された制限を超えることはほとんどありませんので、さほど心配する必要はありません。
「転送量無制限」 という表記についてですが、これは 「転送量がどれだけあっても構わない。」 という意味ではなく、 「明確な転送量の制限は設定していない。」 という意味合いで用いられる場合が多くあります。
ですので、Webサイトへのアクセス数が極端に増えた場合は、転送量に制限があり、その制限に十分なゆとりのあるプランを選択した方が安心です。
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