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ドメイン ( domain ) ・・・ それは世界でたった一つしかないものです。
そして、その意味するところは、インターネット上の 「住所」 だと言えます。
もっと硬い表現をすれば、 「インターネット上のコンピューターを指す識別子」 となります。
「サーバーの住所」 のところで IPアドレス というものに触れましたが、あの IPアドレス (ex:123.456.123.456のような数字の羅列) によって、インターネットに接続される無数のコンピュータを識別しているのです。
コンピューターにとっては、IPアドレスだけで十分なのですが、いかんせん数字の羅列と言うのは人にとってはなじみづらいという欠点があります。そこで ネームサーバー (DNSサーバー) というものを介して文字列に変換されたものが、ドメインと言われるものなのです。
皆さんになじみ深い yahoo!japan を例に説明しますと、
URL:http://www.yahoo.co.jp/ の 「yahoo.co.jp」の部分をドメインと呼びます。
つまりこうなります。
IPアドレス(ex:123.456.123.456) → ネームサーバー → ドメイン(yahoo.co.jp)
(※yahooの実際のIP:211.14.15.5)
DNS とは Domain Name System = ドメインネームシステム の略で、 ネームサーバー (DNSサーバー) といわれるものが、どのコンピュータかを示すIPアドレスの一覧を持っています。
日常、私たちががブラウザに入力する 「yahoo.co.jp」 というドメインが、ネームサーバー(DNSサーバー)を介して、コンピューターになじみやすいIPアドレス(数字の羅列)に一旦変換されることで、yahoo!japanのページに辿り着くことができるわけです。
つまり、「ドメイン」 も 「IPアドレス」 も、どちらもインターネット上の 「住所」 を示していることには違いありません。
・人間に理解しやすい住所 : ドメイン
・コンピューターに理解しやすい住所 : IPアドレス
と区別すると、わかりやすいと思います。
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